愛媛県松山市 法人設立・障害福祉事業・各種許認可・助成金・公的融資申請のことなら【 こころざし行政書士事務所】

助成金・委託公募等

助成金(ここでは、厚生労働省管轄以外の助成金・補助金を指します)や委託公募事業、指定管理者公募は、
主に公的な資金を、業務発注を通じて民間事業者に供給するシステムです。
わが国最大の企業は政府であり、地域最大の企業も多くは自治体ではないでしょうか?
(私の住む松山市でも毎年約3500億円の予算を組みます。こんな企業はそうそうない)

助成金・補助金とは

助成金・補助金は名前は違えども同じような性質を持っています。
事業者が「こういうことをしたい」という提案を、助成元に対して行います。
助成元は、審査を行い、支給が適切であると認められたときに資金を支給します。

●支給の形態
 ただし、常に「全額前払い」というわけではありません。
 その多くは、「半金前払い」ですし、中には「全額後払い」であるケースもあります。

●用途の制限
 また、使用できる用途が限られていることもあります。
 NPO向けの助成金では、人件費への支出が認められていないケースも数多くありますし、
 備品等の購入などでは、相見積もりを必ず取ることなどが要求されます。

業務委託とは

業務委託とは、発注元が定めた仕様書や指示書等に基づいて業務を受けるものです。
助成金が事業者のしたいことに対してお金を出すのに対し、こちらは発注者のしたいことを代わりにやることでお金を頂きます。発注の形態は、大まかに分けて2種類あります。

●発注の形態
 入札:ともかくもっとも安い金額を提示したところに発注します
 企画提案(プロポーザル) :企画書を提出し、その内容や効果、効率性をもとに審査が行われます。

●金額について
 業務委託は、助成金や補助金に比べて、一般に大きな額での発注が行われます。
 100万円から3000万円ぐらいです。

指定管理とは

指定管理とは、業務委託の一種で、自治体の持つ施設の管理人(設備保守とソフト事業の実施)を発注するものです。おおむね3年程度の期間にわたり契約が継続するため、一度受託できると安定した経営が期待できます。

●金額について
 指定管理は、業務委託に比べて、一般に大きな額での発注が行われます。
 おおむね3年間で6000万円から1億円ぐらいです。

当事務所では、申請支援を行っております。お気軽にお問い合わせください。

このページのトップに戻る

次のページへ

お問い合わせはこちらから